J:COM解約国民運動のご提案!
CATV解約国民運動のご提案!
■J:COMの不公平で、不誠実な企業体質に鉄槌を!
CATV事業の初期のころのJ:COMはマンションをターゲット
に「 無料キャンペーン」攻勢をかけて、ケーブルテレビに接続す
るマンションを拡大し、有料チャンネルを視聴する「有料加入者」
の獲得に成功しました。
「地上波放送の受信は無料です!」「接続工事も負担はかけません
!」一切の負担は「無し」と言う営業トークでJ:COMを受け入
れたマンションは多い!
「無料」という市場原理を無視したやり方で「J:COM独占」の
環境は創り出されたが、同時に500万世帯の地上波しか見ない「
無料利用者」も抱かえ込むことになりました。
J:COMにとって「有料加入者」が美味しい果実なら500万の
「無料利用者」は自業自得の「ゴミ」や「カス」になります。
■収益構造の見直しを迫られたJ:COM の苦境!
初めはCATVに興味を示した有料加入者も徐々に減少し、収益構
造を見直す必要に迫られたJ:COMが次に目論んだのは無料利用者
の収益化です。
「地デジ有料化」で500万世帯のゴミや、カスを一網打尽に「有
料化」すれば、「あの時の無料は嘘だったのか!」強烈な抗議や批
判の声が上がるだろう。
J:COMの営業マンが「無料」を前提に話しを持ってきて、頼み
込まれてJ:COMの接続を許したのに「有料化なんて認められな
い!」
「空き部屋」を含む全室の「地デジ受信料」の負担を背負い込む事
になる賃貸マンションのオーナーはJ:COMから来た請求書を見て
驚嘆し激怒する。
「無料キャンペーン」でJ:COMを導入したマンションの管理組合
の役員も 「無料で釣って、後で有料化する」詐欺まがいの手口を批
判する。
■「有料」と「無料」のマンションが混在する不公平!
派手に「地デジ有料化」のアドバルーンを上げて徹底、強行すれば
「解約の嵐」がJ:COMを襲うのは必定です!
そこで、J:COMは前社長の「有料化」発言を沈静化させ、マンシ
ョン管理組合への水面下の接触で「有料化」を浸透させる作戦のよ
うです。
利用者の「反発」を恐れたJ:COMは用心深く「地デジ有料化」を
『地上デジタル放送再送信施設利用料』と言い換えて有料化を実施し
ています。
最近では『CATV利用料』の名目で一戸当たり735円/月の請求
をしています。
「マンション CATV利用料 735円」でYahoo検索すれば「
有料化済み」のマンションが増大しているのが判ります。
あなたのマンションも今は無料でも「風前のともし火」でしょう。
かくして一斉「有料化」が出来ないJ:COMは「有料」のマンショ
ンと「無料」のマンションが混在する不公平が罷り通っているので
す。
■「地デジ有料化」は法律の上からも認められない!
放送番組はスポンサーがお金を出して放送局が「魅力的な番組」を
制作し、多くの視聴者に「無料」で「自由」に見てもらうために放
送したものです。
『有線テレビジョン放送法』では、J:COMは放送局の業務に支
障せずに、視聴者の見る権利を保証する義務を負って事業免許が付
与されているのです。
したがって「地デジの有料化」は法令違反です。
J:COMの「地デジ有料化」の実態は放送局の製作した「商品」
を利用してJ:COMが勝手に金に換える泥棒行為に等しい。
■ケーブルテレビの不合理な「有料化」に納得できない住民は
マンション全体で「集団解約」するケースが現れました。
橋下徹大阪市長のお膝元、南港ポートタウンの巨大団地の話です。
デジタル放送時代はケーブルテレビに依存しなくても電波障害も
無く、BS/CS放送も便利に受信できる時代です。
団地の管理組合が「地デジ」と「衛星放送」のアンテナの設置工
事を済ませ、ケーブルテレビ会社に団地全体で「契約解除」を通
告するケースも出て来ました。
いきなりの解約はレンタル契約に「違約金」が発生するので、管
理組合が「解約相談会」を開催し、マンションの住民に説明し、
半年や1年前から「解約準備」を整えておくのです。
住民がレンタルしているSTBや、HDRの取り外しから、返却
までを管理組合が団地住民の皆様の面倒を見る「集団解約相談会
」の光景は市民の「生活防衛」の真剣な姿です。
役員の皆様の努力には頭が下がります。
日本は確実に「大増税時代」と「高齢化社会」が迫っています。
「高負担」のケーブルTVの見直しは切実な社会問題なのです。
■「夢のインフラCATV」も街のゴミに成り果て!
光ファイバーの普及と、デジタル放送時代の到来で「夢のインフ
ラ」として歓迎されたCATVも「粗悪性能」と「高コスト構造
」で、市民の負担になり、ケーブルTVは街のゴミ 産業廃棄物に
成り果ててしまいました。
高齢者がケーブルTVしか選択肢のないマンションで、高額な料金
を払っている姿は哀れで、可哀そうです。
管理組合の「賢明な活動」と「お世話」があれば、高齢者も「便
利」で「負担の軽い」アンテナ受信への脱却は可能です。
全国のマンション管理組合の皆様に「ローコストで便利」なアン
テナによるテレビ受信の導入をご提案します。
「デジタルはアンテナで見れば、お得で便利!」
http://www.antena-hausu.com/
「地デジ有料化」で有料と、無料が混在するJ:COMの「不公平」
な企業体質にはマンションの住民が賢くなるしか有りません。
一戸当たり735円/月の『地デジ再送信施設利用利用料』も400戸
のマンションとなれば年350万円の負担となります。
以下に紹介する物件の管理組合はJ:COMに請求されるままに支
払っています。
http://www.mec-h.com/m_selection/detail.asp?banner_id=b3354&in_tatemono_no=M0614
ここでは、地デジ受信料は「施設利用料」名目で数年前から支払っ
ていますので、すでに1000万円は超えているでしょう。
アンテナで見れば「無料」の地デジに1000万円はボッタくりの
犯罪行為だ!
「無料と有料」を使い分けるJ:COMの不公平な企業体質に鉄槌
を!
■「J:COM解約国民運動」をご提案します!
ケーブルテレビ「集団解約」の話は「大阪都構想」のお膝元、大阪
市住之江区南港ポートタウンの巨大マンションでの話です。
さすが、橋下徹大阪市長を当選させた「目覚めた」市民パワーの話
です!
以下の貴重な「解約体験談」をご参考にして下さい!
■J:COMと「さよなら!」
マンション理事長のJ:COM「解約体験談」
http://www.antena-hausu.com/modules/wordpress/index.php?p=136

